天然石 ターコイズ のホントの話
?青く澄みきった天空を思わせるその色彩は、遠く離れた友人や恋人を想い、「遠く離れても同じ空の下で一緒にいる」という思いをこめて贈られていたとされています。変わらぬ友情の証、いつまでも続く愛の御守りとして素敵な人間関係を築いてくれるでしょう。また、旅行や交通安全のお守りとしても役立つでしょう。さらに、友情の石として、絆を深める作用があるといわれています。そういった意味では、大切な人へのプレゼントとしても、お勧めです。浄化するには、月光浴が良いでしょう。デリケートで、衝撃にもろいので、取り扱いには注意しましょう。お守りがほしい人、心配事を解決したい人、友情を深めたい人、人間関係で悩んでいる人などにお勧めです。(トルコ石)は、危険を察知し、成功をもたらす石といわれています。「地球をとりまく美しい空」をあわらすトルコ石といわれています。
12月の誕生石、そして旅の護り石として知られている、6種類あるグループの一つで、美しい空色から緑色に発色する石です。産地によって青から緑までのさまざまな色合いがあります。理由は石の中に含まれる銅と鉄の作用によるもので、銅が多いものはより青になり、鉄が多いものはより緑に近い色になるそうです。硬度が低くて結晶ももろく、とてもデリケートな石で、原石のままでは研磨に耐えられません。そのため加工されたものはワックスや樹脂を浸透させるなどの処理を施して強度を高めてあります。イミテーションや染色加工されたものも多いので注意が必要ですが、当店で取り扱っているものは染色加工のされていない天然です。
運気を上昇させたいときに身に着けると良いでしょう。青い海にそそぎ込む。この光の輝きは生命のオアシスであり、多くの命のよりどころであります。この組み合わせで邪氣を祓い、氣の流れを良くしてくれるのです。大自然界の天より降り注ぐエネルギー。天の氣よりこみ上がり、発展する運気。相性良い方位は東です。気分転換をする時などは、なるべく水場の川や海へ行くと良いでしょう。
うつくしいパステルブルーが魅力、クリスタル、アゲート、真珠などとともに、もっとも古くから愛されつづけた宝石のひとつです。その明るい空色は「真昼の空の色」と呼ばれ、邪悪さを退けると信じられてきました。名前の語源ははっきりとしませんが、フランス語の「トルコの石」に由来していると考えられています。日本名も「トルコ石」といいますが、実はトルコで採れるわけではありません。伝統的な良質の産地として知られるのは、ペルシアです。トルコはヨーロッパに渡るときの経由地のひとつ。ギリシアでは、シンプルに「うつくしい石」と呼ばれています。
ローマ帝国の皇帝ルドルフ二世の侍医をしていた神学者、アンセルムス・デ・ブートは、著書『宝石の歴史』の中で、不思議なエピソードをいろいろと記載しています。彼はイタリア留学を終えて故郷のボヘミアに帰る途中、険しい道で馬が転倒し、大地に叩きつけられてしまいました。しかし、かすり傷ひとつ負わず、代わりに父からもらった石が四分の一ほど欠けていたのでした。その数日後、今度は重い棒を担ぐ仕事をしていたところ、脇腹に激痛が走り、骨が折れたような感覚があったのですが、実際には異常がなく、代わりに割れていたということです。
クラスターやセージ、太陽光での浄化がおすすめです。イラン、アメリカ(アリゾナ州、ネバダ州、コロラド州、ニューメキシコ州)、エジプト、シナイ半島、中国、メキシコなどから産出します。最高品質のターコイズは、イランから産出されています。和名を『トルコ石』と呼ぶため、トルコで採れると思われがちですが、実際にトルコからは産出されません。かつて、この石はペルシアやエジプトで産出され、トルコ経由で地中海方面へと運ばれたため、この名称で呼ばれるようになったといわれています。グループとしての名称であり、各グループは6種類にわけられています。
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